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山の記録 |
| 2024年10月24日 【磐梯・吾妻:安達太良山】 行ってみたかった山の中の一つの安達太良山。遠くてなかなか行くことができずにいたけれど、寒くなる前に行こうと決め、計画しました。 登山コースは日帰りハイキングだけれど、下山後はどこかに泊まる必要があるので、犬連れOKのキャンプ場【前が岳キャンプ場】を探して、泊まることにしました。 当日は3時に起床し、準備をして4時を過ぎてしまったけれど、20分頃には出発でき、福島県二本松市まで車の運転をしました。以前の磐梯山のとき、あまりの遠さに「いつつくのだろう…」と不安になったことがありましたが、今回はなんとか4時間で着くことができました。 8時を過ぎ、奥岳登山口から登る予定の駐車場はすでたくさん車が止まっていました。平日でも次から次へと車が到着する人気の山でした。 8時30分、愛犬はるくんと登山開始。99%皆さんはロープウェイ駅を目指し、登山口から歩くのは私たちだけでした。しかも登山口がよくわからず、うろうろしてしまい、時間ロス。今日は昼食を外食し、温泉に入ろうと思っていたので、けっこう急いで登りたい。でも落ち着いてみればすぐ先にありました。 一番奥にある登山口 林道 工事をしていて、車も通っていましたが、歩いていきます。始めは砂利道の林道歩きです(現在自然遊歩道は通行止め)。砂利の坂道はとても歩きにくい、工事の音も大きくて早く通り過ぎたい。少し歩いた沢のあたりで工事をしていて、そこを通過するともう車は来ませんでした。 馬車道と旧道 えぐれいてる登山道 ロープウェイ駅 ようやく旧道という登山コースが出てきて、砂利道より森の中を歩きたいので、そちらを歩くことにしました。旧道はぬかるんでいるという情報があるので、嫌な方は馬車道をお勧めします。 途中一か所見晴らし台があり、ロープウェイ駅方面が見えました。 たしかに濡れいて水たまりになっている箇所がある。滑りそうな土の道。でもこれくらいは普通かな〜と思う。ただはるちゃんが濡れるのでそれは覚悟をしました。上の方は笹で道が細くなっていました。 八の字頭分岐 3度ほど馬車道と交差しながら、八の字頭分岐にでました。そこからは砂利道しかなくなります。ゆるーい登りをくろがね小屋方面を向けて歩きます。曲がったあともさらにまっぐに伸びる道。 ここは山なんだろうか…?周りが良く見えない、山も見えないので味気ない気がして退屈でした。 勢至平分岐 山の紅葉 塩沢登山口への分岐 ここまで誰にも会わずに私たちだけ。勢至平の分岐も通過し、どんどん歩きます。少し先へ行くとようやく鉄山からの稜線が伸びている山が見えてきて、ようやく山歩きに戻った感覚でした。鉄山(鉄山だと認識していない状態)も見えてきて、山の斜面にはポツポツと紅葉している木々が見えます。奥の方にはくろがね小屋も見えました。この辺りでようやく下山してくる人と出会いホッとしました。こっちは人が少ないなぁ〜。 くろがね小屋 立入禁止の硫黄方面 くろがね小屋に到着すると、その先には火山活動の硫黄の匂い。ここからまた斜面歩きになりました。せっかく山に来たのだから、これでないと楽しくないです。岩ゴロの道を登ります。しばらく登っていると、稜線のような場所が見えてきました。それでここはどこなんだ?と地図は見ているものの、自分がどこにいるのかがよくわかっていない。道があるから登っていはいけるけれど、私はどこへ向かっているのかわからない状態でした。 岩ごろの道 大玉村方面と紅葉 安達太良山への分岐 稜線付近には人がちらほらいて、ロープウェイで来た人たちなんだと思いました。分岐にでましたが、見ただけでよく確認せず、人が来る方へ登って行ってしまい、あとで思えばそれで良かったのですが、沼平火口方面へ行ってたことが後でようやくわかりました(始めからそのコースで行こうと思っていたので)。人が下りてくる方へ登っていくと、かなりの風が吹いていたので、ウィンドブレーカーを着るために立ち止まりましたが、物が飛ばされそう。 途中であいさつした方から山頂は風が強いことは聞いていたのですが、体験したことがないくらいの風で驚きました。登っていく方向へ鉄山が見え、人がたくさん歩いていることろは火口の稜線(牛の背)でした。あーっこれが見たかった火口だとわかりましたが、でも少し覗くくらいで精一杯の風が吹いていて、写真を2枚とって、すぐに火口の付近から離れました。そうしないと立っていられないくらいの風。もっと見たかったのですが、後で見ようと歩きだしたけれど、あとからは、もう火口は見えないことがわかり、とっても心残りでした。 辻ノ峰から馬ノ背への道 馬ノ背分岐 沼ノ平火口 馬ノ背方面 ようやく歩いている方向が安達太良山方面だとわかった私は、ここで自分がどこをどうやって歩いてきた道がわかった感じでした。我ながらいったい私は何をしていたんだ?と思うほどぼーっとしていたことがわかり、ちょっとがっかりでした。 風に吹かれるはる 牛ノ背 安達太良山 山 頂 山頂からの眺め 歩いていくとたくさん人がいました。なんだか広い場所に出て、その先に岩の塊があるので、その上が山頂だとわかりました。そこを登っていくと同じように暴風の中人がたくさんいて、写真撮影大会でした。私も撮ってもらいましたが、髪の毛が逆立っていて風のすごさを感じます。11時10分ごろ 10分くらいしかいなかったけれど、撮影待ちで寒くなってしまったので広場へ降り、休憩にしました。そこでみなさんにはるちゃんのがんばりを褒めてもらいました。皆さんありがとうございます。 ここでも火口をもう一度見たい気持ちがあるのですが、キャンプ場に遅くなるといけないので、しかたなくロープウェイ駅方面へ向けて下山開始します。 谷川岳の天神尾根のような感じの道で、けっこう大きな岩の段差があり、下りは大変。そしてこちらの道の方か朝より水たまりがたくさんあり、はるはドロドロ確定。もうあきらめて、どんどん水に入ってよいとしました。あまりにすごいので、車に乗る前に少しきれいにしたい。でも洗う場所がない…。どうしようかと思いましたが、もうどうすることもできないので、そのまま行くしかないということでどんどん歩きました。 ロープウェイ駅近くの薬師岳という見晴らしの良い場所は人でいっぱい。混雑していたので、何も見ずに通過。その先はあまり歩かれいていない感じで笹の狩り払いそのまま。最後のスキー場の脇道が粘土の道だったので、思いっきりお尻から転びました。私まで泥になりました。 最後は最初に歩き出した道に戻り、駐車場へ着きました。幸い奥岳温泉のところに靴を洗ってよい水道があったので、私の靴とはるちゃんを少し洗わせてもらいました。ありがとうざいました。 無事に13時30分到着です。そして今日は温泉に入って、キャンプ場に泊まるのであとはゆっくりできました!今日も風が強かったですが、楽しい登山でした。 |
| 2024年9月23日24日 【奥秩父:甲武信ヶ岳】 先月テント泊ができずに終わったので、今月は行きたい。もう寒くなるので、寒がりの私には今年最後のチャンスなので、行くことにしました。 また今回も天気が悪く、22日に予定していたのを繰り下げて23日に出発しました。 そうすると前日の雨のせいでたくさんの人が23日に集中してしまい、駐車場はいっぱい。仕方なく路上に止めました。 しかも当日も山の上は雲がかかっていて天気の心配がある。なんだか今年は奥秩父は雲に覆われてしまっている。なんだか本当に邪魔されているんだと思いました。 そんな状態ですが、気を取り直して出発します。ザックが重い。でもがんばりまーす。 今日は人が多く、私の前にもたくさんの人が歩いていて、後からも歩いてくるはず。 歩きやすい道なので、ゆっくり落ち着いて歩けば大丈夫。 森の道 かわいいキノコ キラキラの森 始めは曇り空でしたが、奥へ進んでいくと晴れ間が出てきて、森がとてもきれいでした。 源流付近になると登りが出て、少しつらいですがあと少し。 千曲川源流に到着し、水を汲み、最後の登りを歩きました。荷物があったけれど、昨年よりは楽に登れたと思います。下山してくる人とすれ違い、はるちゃんを褒めてくれました。 山頂から川上村方面 11時9分山頂へ到着しました。雲は多いけれど、晴れていて気持ちが良い。人もたくさんいて、皆さん休憩していました。私たちもゆっくり日向ぼっこ。あとは小屋でテントの受付をするだけなので、安心です。 小屋へ降りて、お昼ご飯にしました。そのあと、受付を済ませ、テント設営後は木賊山へ登りに行きました。すでに雲で覆われ、何も見えなかったのですが、登りに行きました。下山後は15時を過ぎてしまっていたので、チャイを注文できなかったことが失敗でした。次は注意したいです。ここのチャイティーはすっごくおいしいので、飲む価値ありです。 あ〜、今日はたくさん寝るぞと思い、17時過ぎにご飯を食べたあと、18時過ぎたころには寝てしまったと思います。そのあと、雨が降り始め、ずっと降っている感じだったので、翌日のテントの撤収が心配でしたが、夜中には止んでいたようで、朝には日の出も見えました。 濡れたテントを片付けたあとは、小屋の方にお世話になったお礼を伝え、また泊まりに来る約束をしました。今回、小屋の方にとても親切にしてもらい、本当に助かってうれしかったので、また絶対に登りに来るぞと思っています。(来年が大丈夫ならばの話ですが…) 日の出 富士山 翌日は朝から天気も良く、富士山が良く見えました。良い天気の中下山できてよかった。 楽しい山行でした。…が、途中犬を放していることが気になったおじさんに注意されました。 でもうちのはるちゃんは何もしません。何もしないのに「ダメ」はないと思います。 山は動物たちのもの。人間優先ではありません。そのことを理解しない人間は山へ入らないでください。あなたの価値観が間違っています。もうそんな人は地球には要らないのです。そんな時代に入っています。 |
| 2024年8月23日 【奥秩父:甲武信ヶ岳】 昨年も登った甲武信ヶ岳へ登りました。 せっかくテント泊をしようと思っていたけれど、この夏の雷雨で奥秩父の山は雨と雷と日中はガスで真っ白らしく、テント泊どころではないとのことで、断念しました。それでも日帰りで行けそうなので、登ることしました。 車で走っていると大月付近から雨が降り始め、勝沼を過ぎたあたりで雨が激しくなり心配しましたが、そこを抜けるとまた雨がやみました。 無事に長野県の毛木平駐車場に着くと、泊まっている車は6〜7台しかなく、この雨の影響なのかなと思いました。 天気は曇りだけど雨が降り始めたら下山するつもりで、7時30分ころ出発しました。 そんな状況でしたが歩き始めると、太陽も差し始め、きれいな森を見ることができました。ときどき暗い森になるのですが、この森は本当にきれいです。 マルバダケブキの道 登りはじめ キラキラの森@ A しかも今日は荷物も軽くてサクサク歩けます。緩く登っていく道だけど、それなにり登りがあったり、岩場があったりするので楽しい道です。苔の森を歩くだけでも楽しいと思います。そして1時間ほどでナメ滝に着き、その先へどんどん進むと、一度左岸へ渡ります。奥に進むと上空は雲で太陽の日差しがなくなりました。少し暗い森になりますが、あと少しなので頑張ります。そこをしばらく歩くと9時55分に千曲川源流に着きました。 ナメ滝 左岸の道 源流の碑 急な登り 前回に湧水付近は見たので、スルーして急登に入ります。はるちゃんは軽々登っていきますが、私は大変。荷物があったらもっと大変なのに、息が苦しい。けっこうな急登ですが、息を整えながらなんとか稜線にでました。それでもまだ登りがあるので、辛い。なんだか今日は苦しいですが、あと少しのなので先へ進みます。 山梨側から雲がどんどん出てきて、何も見えない真っ白。それでも山頂直下では青空も見えました。10時34分到着!毛木平方面は見えたり見えなかったり。そして今日は十文字峠から下りようと思っていたので、三宝山方面も確認しましたが、雲で見えたり見えなかったり。でも雨は降らなさそうなので、はるとリンゴを食べたあと、十文字峠へ向けて出発しました。 山頂の様子 これから向かう方角 歩き始めるとだんだん薄暗くなり、暗い森の中へ入っていく感じで、こっちにいかなければよかった…と思いましたが、もう歩き始めてしまったので、そのまま行くことにしました。三宝山までは、いったん下ったあと、また登ります。 三宝山山頂 これから下る ここまでは以前に来たことがあるのでいいのですが、そこから先がまた誰もいない。ガスで何も見えず、気分は暗くなり、クマでも出てきそうで、ゆっくり立ち止まっていられない感じでした。これはもうどんどん歩くしかないので、かなりの速さでどんどん下ります。まだ下るのかと思うほど下ったところで、大きな桃のような形の岩が出てきたので、地図に載っていたポイントだとわかりました。ようやくホッとし、武信白岩山が近いことがわかりました。ちゃんと地図どおりに先に進んでいたことがわかったので、水飲み休憩。ここから登りなので、ゆっくり歩きました。かなり下ったので登りはどうなんだろうかと思いましたが、思ったほど登りもなく、岩場が出てきて案外楽しめました。 道を振り返る 大きな尻岩 武信白岩山が岩の山のため、一帯は岩稜帯の道になっていて、大きな岩を下り始めたときに、はじめて人に出会いました。登りの時に歩荷さんから聞いた人たちだとわかりました。私がここまで下ってきていてようやく出会ったので、十文字峠から来るとかなりの時間がかかるんだなとわかりました。 岩場の道 お花が咲いている 少し先へ行くと梯子が出てきたので、大山が近いなとわかりました。 この岩の上にでると「お〜眺めがいい」。下り始めは怖いくらいでしたが、ここまで来ると結構面白く、岩場好きには持ってこちのおすすめ登山道です。見晴らしはとても良さそう。でも急いでいたので、よく見なかった。ここまでは間違っていないので、あとは十文字峠へ急いぎます。(遠まわりしているので時間がない) 大山山頂の鋭角に曲がる道 大山からの下り あとは下るだけ。どんどん歩きますが、小屋はまだ見えない。30分くらいは下っただろうかというところで、ようやく小屋らしき屋根が見え、栃本への分岐があり、小屋に到着しました。誰かいるかな〜と入口まで行きましたが、歩荷のため留守でした。キノコうどんがおいしそう。 十文字小屋 ようやく安心し、残りのリンゴをはると食べてから下山。あと少しだから気を付けております。 下り始めると人が登ってきて、挨拶をすると小屋のお父さんでした。歩荷で大変そうでしたが、はるちゃんを褒めてくれました。ほとんど人に会わなかったので誰かと話せるとうれしいです。 お腹もすいてきたけれど、あと少しなので駐車場まで頑張りました。 この橋を渡ると始めの道へ マルバダケブキの広場 どんどん下り、ようやく始めの道へ合流し、駐車場へ戻りました。14時25分。7時間で戻ってきたのはいいけれど、夢のような感覚でよく歩けたな〜と自分でも感心しました。はるも元気で二人で東屋の下でお昼ご飯を食べていたら、男性から話しかけられ、いろいろお話して楽しかったです。私は山小屋に泊まったりしないので、山の話をする人がなかなかいなくて、とても良い機会でした。ありがとうございます! はるちゃんも帰りの車でも起きていられるくらい、元気でした。不思議な山行になりました。 |
| 2024年7月27日 【上信越:雨飾山】 山の動画を見ていて、登りたくなった山が雨飾山。山頂からの展望が良いので晴れていればラッキー。でも雨も多いので危険でもある。 そして犬が大丈夫かどうか心配だったけれど、キャンプ場では犬同伴OKだったので、一安心し、前日にキャンプ場に泊まり、翌日雨飾山へ登る計画にしました。 この暑さと雨が心配でしたが、すでに休みをとったので、行く以外はなく、出発しました。 でもその週に雷雨による停電が2回も発生したので、家に残す猫のことを思い出し、停電時のエアコン復旧依頼を隣の方にお願いしました。そうでなければ猫といえども熱中症になる暑さです。 そこをクリアし、出発。 家からとても遠いことが問題。だから前日に入らないと登れない山でした。 本当なら当日に登り、その日に泊まってから翌日帰るのが理想ですが、そうも言っていらない。 なんせ日本海間近。高速道路を下りてからがまた長い道。そして山の中。たどり着くのか心配になる。 山の中にある温泉にも入りたいけれど、犬がいるので×。車で待たせるのは危ないので断念します。でも古くからある温泉旅館が2軒あるのだからすごい。それなりに人が利用しているようでした。 キャンプ場では当然テント泊。夜には、テント入り口のファスナーが空いていて、蚊がどんどん入ってきてしまい、大変なことになってしまいました。あまりにブ〜ンとうるさいので、起きてみると10匹くらいテント内に入ってきていたので、殺すことになりました。おかげでそのあとはちゃんと眠れました。 前日は8時には眠っていたので、3時30分ころには目が覚め、出発準備開始。5時13分出発しました。始めは、湿地帯の木道を歩きます。人の背丈以上もある巨大な草の中を歩いていると迷路に迷い込んだよう。ガクアジサイがいっぱい咲いていました。 登山口 湿原地帯 ガクアジサイ そこを抜けると登りが始まります。はじめは緩い登りもそのうち急な登りになりました。30分くらい歩くとブナ平につきます。そこはりっぱなブナの木がたくさん育っている森の中。上を見るとブナの葉の緑がとてもきれいでした。お花もちらほら現われて、登ることが楽しくなります。 木の根の階段 ブナ平 ブナの森 登りを頑張っているといったん平らな道になり、トイレブースが現われました。その先は下りになり、雨飾山山頂近くの一枚岩:布団菱が見えてきて、やる気が出ます。そして荒菅沢に出ました。 沢に出ると風がとても涼しくて気持ちがよかった。沢の水がとっても冷たくておいしい。はるちゃんも飲んでいました。 急な登り 携帯トイレブース 布団菱 荒菅沢が見えた 一息ついたら、ここからが本腰を入れて登りが始まる。がんばるー‼ 岩の段差が大きな登りがきつくなり、はるちゃんも大変ですが、がんばっています。早朝出発して歩いていましたが、暑くて大変。でもなんとか登っていました。そして森林限界超えて、見晴らしも良く、お花が増えていき、楽しさ倍増します。 段差が大きくなる 急登 見晴らし 稜線 はしご 振り返ると 今回は暑いけれど、登りが辛いとこいうことはなく、たんたんと登れていました。上へ行けばいくほど、お花がたくさん咲いていて、驚きの連続。こんなところ初めてー!そんなこんなで気がつけば、笹平へ到着。もうすでに一面のお花畑世界。 きゃー!!!!!!!!!!! 登りもあと少し お花たち@ お花たちA 京鹿の子(シモツケソウ) ギボウシ 笹平 そして日本海が見える。笹原を通ったあとは最後の登り。でも今日は疲れ知らず。 このすばらしいお花畑に感激し、疲れを感じない。最後の登りも息を整えながら登って、 10時43分山頂到着。最高の景色とお花たち。なんて素敵な世界なんだぁーとうれしさ爆発。 雨飾山山頂 白馬岳と朝日岳 日本海 あまりのきれいさに私としてはめずらしく、しばらく滞在しました。山の上だからこその花一面の世界。いろいろな花が一斉に咲いていて、おどろくほどの美しさ。写真を撮ってから、リンゴを食べて休憩し、その後また写真を撮る。下山することを忘れるほど、楽しい時間でした。 でも帰らなければならないので、しっかりと記憶に残し、下山開始します。太陽も出てきて暑い。 はるちゃんが大丈夫か?さすがに暑さで歩かなくなり、抱っこになりましたが、荒菅沢の沢に浸り、熱を下げてからは、森の中なので、歩いてもらいました。いつもの元気はるちゃんに戻り、すっ飛んでいきました。 こんなにお花が咲いていると思わず、本当に驚きました。ここに登りに来てよかった。 こんなことがあるから、山登りは楽しい。自然って本当に素敵だと思いました。 |
| 2024年6月22日 【大沢山・小楢山】 2年ぶりくらいに登りました。ここも急登あり、岩場あり楽しいです。 はじめて、幕岩という大きな岩に登りました。(登れることを知らなかった) とっても見晴らしがよいです。でもはる君が怖がっていました。 2024年5月26日 【奥秩父:金峰山】 昨年と同じ時期に金峰山に登りました。 この時期は新緑がきれいでとても良いです。毎年廻り目平キャンプ場ではイベントが開催され、人がいっぱいいます。 |
| 2024年4月28日 【日光:袈裟丸山】 昨年初めて登った袈裟丸山の塔ノ沢コースがとっても素敵だったので、また登りたいとずっと思っていたので、同じ新緑のこの季節に登ろうと決めていました。 寝釈迦像を過ぎた谷間のきれいさは言葉にはならないほど。 黄緑の葉のキラキラ、大きく広い谷間の空間に沢が流れ、水の流れる音がして癒し効果が抜群の場所です。 本当は4月27日行きたかったけれど、天気が雨予報だったため日曜に出発に変更したので、2時30分には起きて準備ができ、余裕の出発でした。圏央道が混んでいないか心配だったけれど、車も多くなくホッとした。そのために7時前には登山口に到着し、歩き出せたのはとってもよかった。 森の入口 脇には滝 登山口を少し登ると、入口に到着します。朝は太陽の光が入らないので、うす暗いのだけれど、ここも遠くからみると自然が作った素敵な空間です。 では橋を渡って歩き出します。始まりは針葉樹が多い森ですが、しばらく歩くとだんだん落葉樹の森になります。ここはしばらく沢沿い歩き、沢の流れる音を聞きながら、気持ちよく歩けます。急な登りもほとんどなく、ゆるゆる歩きです。でも今年は枝の落下が多く、歩きにくく、荒れているように見えました。あまり人が歩かないのかなぁ?でもすっごくいいところなんだけれど…。 だんだんと森が明るくなっていきます。太陽が昇り上の方は光が当たっている。早く明るい場所へ行きたいと思いますが、春の小さいお花たちがたくさん咲いています。昨年は見なかった花たちも咲いていてたびたび立ち止まり先に進みません。先に行きたいはるちゃんは待ってばかり。 お花たち ニリンソウ 針葉樹の森から落葉樹になった森は明るくてキラキラでした。時々大きな岩が壁面のようにそびえているのもおもしろいです。1時間もすると寝釈迦像に着きます。ここの手前で登りがきつくなりますが、ずっとここまではゆるゆる歩きです。そしてここからの長めの良さがまた最高です。 上から見た森 下から見た森 賽の河原近くまでは同じ森が続きますが、気持ちが良いので飽きません。本当に気持ちが良いです。賽の河原まで半分くらいの案内板が出たあとに一面笹原の森に変わります。その辺りでシマヘビさんが日向ぼっこをして登山道をふさいでいました。はるが先に歩いていなくて良かった。はるちゃんだったら気づかずに踏んづけていたところです。 シマヘビに遭遇 賽の河原への急登 咲き始めのアカヤシオ 笹原になる辺りで沢とはお別れです。だんだん登りって行くので沢が下の方に離れていきます。 避難小屋を過ぎたあとは急な階段で息切れでした。しかも日差しが暑くて大変。はるちゃんも歩きたがらず抱っこで登りました。賽の河原到着。8時50分今日はゆっくり歩きです。 ここは昨年はアカヤシオが満開でしたが、今年は咲き始めでちらほら。でも咲いているときれいです。ここから先は少しずつ登っていきます。始めは緩くてもアップダウンが続きます。 一昨日の草取り作業で疲れが残っているらしく、息切れがして苦しい。大した登りでもないのに、たびたび止まらないと登れない状況でした。 それでもなんとか小丸山までは歩きました。苦しいのでリンゴも少し食べて、休憩もとり、登山再開しました。小丸山の先は急登が出てくる場所です。気持ちを入れ替えて登りますが、いったん下りになり、避難小屋まで行きます。 小丸山山頂 鋸山〜庚申山の稜線(皇海山への道)と日光白根山 その先は辛い登りでした。登りが急になったことと、太陽が当たり暑くて辛い。森もまだ葉が出ていないので、ただの笹原になっているので、太陽の当たる暑い日は大変です。はるも暑いだろうと思い、抱っこしたり歩いてもらったりしました。でも森の中に入る場所もあるので、なんとか登ることができました。笹原を抜けると、森の中へ入るのですが、そこが段差が大きい場所で、乗り越えながら登ります。そういえば昨年も思ったのですが、すでに木の根の露出が激しくて、土が落ちてしまっているところもあり、木を頼りに登っていくので、どんどん根が露出してしまい、そのうち木が倒れるのは目に見えていて、なんだかとても申し訳ない気持ちなり、登りたくなくなりました。そこまでして登ろうとする人間にげっそりしてしまいます。(自分もだけれど)ほかの人たちはなんとも思わないのだろうか…?と気になります。 段差@ 段差A 赤城山 武尊山方面 そして登っていくとようやく大きな段差は終わり、山頂へと続く笹原の道になり、南西側の視界が開け、赤城山と周辺の山々が見えてきます。その先に前袈裟丸山の山頂があります。10時45分ごろ到着。 雪の被った武尊山や谷川岳方面が見えます。(どれがどれ?) 暑かったのでゆっくり休憩。気持ちが良く、眺めも良いので下山したくないけれど、下りないといけないので、下山開始します。来た道を戻り、出会う方たちからはるちゃんのお利口さんぶりを褒めていただきながら、早めに歩きました。 だんだんお腹もすきだし、寝釈迦像でご飯を食べる目標で歩き、13時に寝釈迦像まで戻りました。 そしてはると私はご飯を食べ、きれいな森を満喫して、下山しました。 戻ってきた午後の登山口 |
| 2024年3月24日 【大菩薩:本社ヶ丸】 動画サイトで投稿されていたのを見て、久しぶりに行ってみたくなった山。 歩行時間が長く、登りが大変な山という意見が多いため、以前行ったときは、誰にも会わなかったという山。そのおかげで静かな山歩きができたこともあるけれど、誰にも会わないというのもなんだかなぁ…と思った。 確かに登りはきつい。 けれど、山が深いため森はきれいなはず(緑の時期にいったことがない)。 急登の始まり 天気が怪しくて、行けるかどうかの瀬戸際だったけれど、回復傾向のため、行くことにした。 朝の冷え込みもあまりなく、暖かい。でも寒いと嫌だと思い、たくさん着こんでしまったため、荷物が多くなり、必要なものだけにすることも大切だった。 今日も誰にも会わないかも…と思いながら、高尾6時14分発の電車に乗り、笹子駅で下り、登り始めました。ときどき薄い日が出ていたけれど、だんだん曇り空になる。でもそんなに冷え込みもなく、ホッとする。歩き始め、はるちゃんが歩きたがらないので、どうしよう…と思ったが、抱っこをしたあとそのまま歩いてもらったら、なんとか歩いてくれた。最後は元気が良すぎて私が驚くほどだった。 そして一番初めは急な登り。でもわかっていることなので、ゆっくり呼吸を意識しながら歩きました。 ちゃんと酸素を吸って吐き出していると、息切れすることなく登れます。 杉林をもくもくと登っていく。しばらく登ると1時間ほどで洞庭山に着きます。そのあとはすぐ舗装道路にいったん出て、また登り開始。ここからは雪が出てきて、道がぬかるんでいるので、転ばないように注意しました。この斜面をのぼるとけっこう高度感が出てきて、見晴らしも良くなります。 また登っていると新しい鉄塔を立てるために木々が伐採され、はげ山になってました。 またこんなことをすると斜面が崩れるのに、こうやって人間都合で森を開いていくのには、がっかりします。 はげ山にされた 角研山手前 三つ峠山 まだ登りが続きます。とにかく稜線に出るまではけっこうな登りが続きます。鶴ケ鳥屋山からの稜線に出たところで角研山に到着。この付近から岩が出現します。登りで疲れたので、ようやく水飲み休憩をし、また出発。三つ峠山や石切山が見えてきます。そのあと少しは緩い登りになりますが、またすぐ登りなります。ここで今日は誰にも出会わないと思いましたが、二人連れの登山者がいてびっくりしました。誰もいないと思っていたので、人に出会うとうれしいです。 そして先に進むと、鉄塔で伐採された場所に出ると展望があり、南アルプスや八ヶ岳が見え、曇っていてもよく見えました。 雪が出てきた 標高が上がるので、雪が積もっていて、歩きにくくなり、しかも靴も濡れてきて冷たくなります。 でも登りは続くので、頑張って歩きます。休憩もせず歩いていたので、たんだん疲れが出て、足がふらつき始めますが、ここまでくるとあと一息なので頑張ります。石切山までが本格的な登りで、ここを過ぎるとあとは緩く登っていき、露岩帯が出てきた先には山頂があります。 お腹はすくし、疲れたし、水も飲みたいけれど、面倒なので山頂まで歩いてしまいました。 そして10時15分に山頂に着くと、大展望が待っています。この曇りでも富士山もよく見えていました。しばらく写真タイムです。そのあと下は水たまりのため荷物の置き場を気を付けて、休憩に入りました。お腹がすいていたので、このリンゴのおいしかったこと。はると勢いよく全部食べてしまいそうでした。 山頂からの富士山 南アルプス 八ヶ岳 リンゴを食べ、休憩もしたので、次は下山です。清八山方面から登ってきた人に、雪のことを聞くと、岩場にも雪はあったとのことだったので、軽アイゼンをつけました。 岩場の下山では雪はそんなに多くなかったので、邪魔だったのですが、清八山の手前で外し、清八山からの下山からアイゼンをつけ、本格的に下山しました。清八山からの富士山はより近くなり大展望でした。 岩から見下ろす 清八山からの富士山 さてあとは下山のみ。アイゼンをつけたので、サクサク下山できました。こちらもけっこう急な斜面で、下りはアイゼンがないと危険です。雪でも関係なくはるちゃんは飛ばして歩くので、ついていくに大変でした。電車の時間もあり、飛ばして歩きました。 あと少しのところで、道がどろどろのため、すっころんでしまい、とまらない感じでした。 雪のあとはこれだから、大変です。しかもなぜかそんなに汚れることもなく手に泥が付いたくらいで無事でした。11時55分登山口に到着。あとは笹子駅まで歩きます。 アスファルトの歩きは足に響きますが、笹子だんごを買いたい一心で歩き、13時前に駅につき、みどりやさんで草餅と酒饅頭を買うことができました。どっちもすっごくおいしかったです♪ |
| 2024年2月24日 【高尾:百々蔵山・扇山】 毎回同じことを考えているのがこの時期の私の様子。 近くの山で登りたい山は…?本社ヶ丸に登ろうか…?と思ったけれど、周辺の天気が雨予報だと山は雪だからもっと近くの山にしないと雪が深くて嫌になると思い、百々蔵山と扇山にしました。 土曜だけは晴れる予報なので、絶対に行かなくては!でも寒い。 電車から見た山々は雪景色でも、里には雪はなく、雪は山のみだからそんなに積雪はないだろうと踏んでいます。 当日はせっかくの晴れ予報なのに、なぜか大月付近は厚い雲がいっぱいに広がり、太陽は見えない。積もった雪で森は真っ白でとてもきれいだけれど、太陽がないのは本当に残念だった。 でも山の中に入ると、はるちゃんは雪でも元気いっぱい、喜んで山道を登っていきます。 そんな姿に私も元気になりました。 百々蔵山までは1時間くらい。どうやら誰のふみ跡もなく私たちが一番乗り!稜線に近づくころ初めて人に出会いました。ほかの登山道からは人がいたようですが、こちら側はだれもいない。 稜線に出たあとはすぐ山頂です。山頂からは少しだけ富士山が見えていました。 もう何度も来ているので、水を飲んだら扇山へ出発。 ここからはけっこう楽しい山歩きです。一度下ってからは、長い登りになる大久保山まではゆるい道で、とても楽しく歩けます。ふみ跡もあるし、ピンクテープもあるので、注意しながら扇山まで歩きました。ただ一か所、道を間違えそうな場所がありました。道が分岐のようになっていて、本来は左へ曲がる箇所ですが、右側に雪がなくなって道に見えて行ってしまいそうになったので、危なかった。 ちょうどそのあたりから登りが始まる場所だったと思う。 そして登りの始まり、始めは緩い登りだけれど、だんだん急坂になり、最後は30分は登り続けることになる、きつい場所。登っても登ってもまだだー!となる。雪もあり、何度も滑って転んでいました。この辺りになって、登山者に出会うようになり、扇山へ近くなっていることがわかりました。 はるちゃんが元気に登っているので、感心していました。私もはるには追いつけません。 登りもあと少しになったころ、青空が見え始め、やる気がでました。 あと少し。登り切って、ようやく楽になりましたが、けっこう疲れました。雪は大変でした。 あとはほぼ平らな道を進み、最後に少し登って扇山到着でーす! また雲が出てしまい、富士山は見えませんが、真っ白できれいでした。 もうお腹がすいていたので、りんごがおいしくて止まらない。はるも食べたくて止まらない。 珍しくとなりいた女性登山者の食べ物に釘付けで、笑いを起こして、楽しい出会いでした。 今日ははるちゃんは人気者でした。 下山時に初めてチェーンスパイクをつけたのですが、大きな雪玉ができて、何度もすっころんで、かえって滑って危ないので外して下山しました。超怖かった。私は軽アイゼンの方がよっぽどいいと思いました。終わりには、木に積もった雪は雨となり、すっかり濡れてしまいました。 |
| 2024年1月28日 【大菩薩嶺】 なんだかとても久しぶりに行ってみたくなった大菩薩嶺。以前はよく登っていた。 しかも裂石から登ろうと思い立ち、ちょうど冬でも駅からバスがあり、電車で行くには良い場所だと思ったので、登ってきました。 ただ帰りのバスが13時33分。間に合うか…?せっかく行くのだからピストンではなく、周回コースで歩きたいので、頑張ろうと思いました。 なんだか日が近づくにつれ天気が怪しい。しかも先週東京は雨。もしかしたら、山は雪だっ!と思い出し、アイゼンを持っていき正解でした。 いつもの高尾発6時14分の電車に乗り出発。塩山を下りバス停に並ぶと、10人ほど並び、やっぱり人気の山なんだとわかりました。そして塩山駅のロータリーが整備されきれいになっていたことも知りませんでした。 8:00に裂石のバス停で下りると、懐かしいけれど、こちらも以前の狭い道ではなく、拡張され、お店も新しく少し移転していて、空間が広がっていました。でもその先の道はかわりなく急な坂道。登山口まで頑張ります。 はるちゃんをリュックから下ろし、出発します。あ〜すっごい懐かしい。山登りを始めたころに登った道。本当に久しぶりだぁと思いました。 舗装道路を登っていくと丸川峠と上日川峠に行く道に分かれます。私は上日川方面を歩きます。 しばらく歩くと千石茶屋がありました。以前は廃墟になっていたけれど、再開している。そりゃあ、ここは大人気の山だからお店があったら人は絶対利用すると思う。 バスを降りて、先に歩いて行った人がいたのに、先行者がだれもいないなぁ…と思いながら歩きました。お茶屋さんが再開していたけれど、こっちの道は廃道なのかと少し心配しました。 しかも落ち葉の季節なので、殺風景でさみしい感じ。しかもここも登山者が多いので、道がえぐれている。その度合いもけっこうなもの。そして大きな石が登山道の脇にあるのが特徴でもあるこちらの道がたのしいのですが、誰もいないのが残念。緑の季節に歩いたほうがいいなと思いました。 ずいぶん登ったところでようやく下山する人がいました。私は斜面の上側を歩いていたので、出会いはしませんでしたが、下にいたのを発見。ようやく人がいたので安心しました。 けっこう歩きました。まだかな〜と思いながら、ようやく長兵衛ロッヂヘ到着。ここまで来ると、標高が上がっていて寒い。雪も積もっていて、気温がグッと下がっていました。 ここではるにレインウェアを着させました。その間に止まってしまったので、私が冷えてしまい、まともに歩けない。手は冷たいし、息が苦しい。???な感じ。ここまでけっこう早く歩いたせいかな? 大した登りはないのに、福ちゃん荘までがとても苦しくて大変でした。そして次へ唐松尾根の登りです。大丈夫かな?と心配になりましたが、はるが登っていくので、私はついていく感じ。息を整えながら、ゆっくり歩きました。だんだんペースがつかめるようになったころ、お父さん3人組に出会いました。そこで犬を見なかったか聞かれたのすが、私は苦して犬なんか気が付かなったけれど、でも犬は見ていないと答えると、「どっかへ行っちゃった」と言ったので、私は「えええええええっっっー」と大きな声で驚きました。リードを話したら、どこかへ行ってしまったらしく、戻ってこない。だから探しているとのこと。私もはるをいつも連れているけれど、いなくなったことはなく、大丈夫なのかとても心配しました。甲斐犬だから大丈夫なんて軽はずみな発言をしている人もいましたが、飼い主は後が大変だろうと思いました。(最終、下山後のバス停で父さん2人と会いましたが、飼い主はもう一度回ってみると探している様子でした) そのことがあり、ようやく正気に戻った私ですが、やはり少々苦しくて登りは大変でした。でも時間をみると30分で登っていたので、早くて苦しかったと後で思いました。無理は禁物でした。 でも稜線付近は雲がかかっていて、かなり寒く、止まっていられない。雪も積もっていて、足も冷たい。なんてこった。一部道が凍っていたところは滑った大変でした。 雷岩に出たころには雪も降っていて、がっかり。天気は良いはずなのに…。 山頂についてようやく人がいました。どうやら皆さん丸川峠から登っているんだとわかりました。 樹林帯の山頂でようやく休憩しましたが、寒くてリンゴを食べていると身体が冷えてしまうので、中断して、下山準備。アイゼンを着けるのですが、手が冷たすぎてうまくバンドが締められない。なんとか落ち着いて、アイゼンをつけ終わり、速攻下山。はるは雪の下山で大喜び。楽しそうでうらやましい限りです。 アイゼンをつけたので、走りました。丸川峠への道は森に中なので、寒さも弱まり一安心。ようやく楽しくなりました。この天気では森の中のほうが寒くなく良い感じでした。皆さんこちらから登っているので、出会うとはるが元気なのに驚いていました。うちのはるちゃんはいつもこんなです。 あとはバスの時間があるので、走る走る。アイゼンで木の根を傷つけないように注意しながら、走りました。丸川峠でアイゼンを外しました。この下は雪はなかったです。 13時になる手前で自分のいる場所からバス停までどれくらいかかるのかがわからず、本気で走ったのですが、ほどなく駐車場に出たので、ホッとしました。久しぶりで位置感覚なしでした。 13時15分にはバス停に到着。犬が逃げたお父さんの友達がいて、やっぱり探しに行っているとのことで、大変なことだ、とつくづく感じました。言うことをきかない犬を放してはいけません。 |