≪危ないLEDライトについて≫


LEDライトは自然界にはない強い光のエネルギーです。
そのため目に受ける光は水晶体を通り越して、
網膜にまで達し、加齢黄斑変性症のリスクを高め、
失明の原因にもなります。

そしてその強い光を浴び続けると、体内で活性酸素が活性化され生体のリズムが狂います。
夜の睡眠が浅くなったり、眠れなくなる症状が出てきます。
その状況では日々の体調や心理面にも狂いが生じ、
影響が出ることは間違いないと思う。

そして活性酸素が活発になるということは、ガン細胞が増えたり、
ほかの病気を発生させる環境を身体の中に作ることになる。
と、いうことは…。病気の原因を作っている。

さらに殺菌作用があること。これは本当に危険ではないかと思う。
ショウジョウバエの実験結果は、蛹でも成虫でも死ぬ結果が出ている。
ということは、LEDライトが自然に向けて(公園など)使われると
昆虫が生存できない(すべての昆虫でなくても)環境がつくられることになり、
生態系のバランスが崩れてしまうことに繋がります。

しかも昆虫が死ぬということは植物や動物たちにも確実に影響することは明白です。
すぐにではなくても身体内部に異変を起こすだろうことは簡単に想像できる。

だからLEDライトは使わないでほしい。
一人一人が正しい知識を持ち、LEDライトの促進を止めてください。
このままLEDライトの普及が進んでしまえば、
敏感な人間や動物たちも植物たちも苦しみの中で生きることになります。
安易な情報を鵜呑みにするのではなく、真実は何かを探ってください。
どうか皆さんの良識ある判断を期待しています。


2年くらい前に自宅近くの公園の街灯がLEDに変えられ、とうとう樹木が枯れてきました。
百日紅の樹です。ほかの民家の庭の百日紅はまだ葉も残っていて、花も咲いている樹もありますが、
この公園の百日紅は、8月頃から木の皮が剥ける異変が起きたあと、葉が枯れだしました。
枯れるのにはまだ早いと思います。2016/10/10撮影

LEDがあたっている側は葉が枯れて落ちています。→ こちら
8月頃には木の皮がむけ出して樹皮がたくさん落ちていました。→ 落ちた樹皮